HOME › お知らせ

お知らせ

お知らせ

社内季刊誌 ツバメ通信第7号発行(巻頭言/ニュース)

2010年01月18日


月刊誌「ニュートップ」(日本実業出版社) 百年企業のDNA第1回に掲載される

2010年01月18日

日本実業出版社から創刊された「ニュートップ」月刊誌に6頁にわたり
当社101年の歴史が掲載された < 2010January No.3 >

百年企業のDNA~会社永続の土台を築いた男たち~



日刊工業新聞社「優秀経営者顕彰制度」で弊社石川喜平社長が第25回記念特別賞受賞の栄誉に輝きました。

2009年01月17日

日刊工業新聞社主催で2009年1月17日、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで「第25回優秀経営者顕彰」の贈賞式が行われました。
来賓の福水健文・中小企業庁長官ら約80人が出席し盛大にも厳粛に贈賞式が執り行われました。以下に、授賞式の模様を写真掲載致しましたので紹介致します。


前列中央左が選考委員長の 森下洋一・松下電器産業相談役 右が石川喜平・弊社社長

前列中央左が選考委員長の 森下洋一・松下電器産業相談役 右が石川喜平・弊社社長



右が福水健文・中小企業庁長官 左が石川喜平・弊社社長

右が福水健文・中小企業庁長官 左が石川喜平・弊社社長



表彰を受ける石川喜平・弊社社長 (写真:日刊工業新聞社提供)

表彰を受ける石川喜平・弊社社長(写真:日刊工業新聞社提供)



副賞として授与された 「記念特別賞 楯」

副賞として授与された「記念特別賞 楯」



祝創業100周年

2008年07月12日

100年の歴史を胸に、未来に向かって更なる躍進の1歩を―。


1908年(明治41年)初代社長石川善太郎が愛媛県四国中央市(旧・川之江市)新町に設立し、2008年弊社は創業100周年を迎えた。
2008年7月12日琴平町の琴参閣にて執り行われた第49期事業発展計画発表大会では、現四代目社長石川喜平が事業発展計画書の発表と共に、100周年を迎えた喜びと感謝の意を述べ、御来賓様並びに全従業員から万雷の拍手となった。
さらに全従業員ひとりひとりが第49期の数値目標を、更なる躍進に向けて発表した。


この100年の歴史を胸に、これから110周年に向けて、新たなる第1歩が始まる。
世界経済が厳しくなるほど、内なる火を燃やし全従業員が一枚岩となり、日本一の封筒メーカーへ。




創業間もない頃

創業間もない頃


第15回盛和塾 稲盛経営者賞 受賞!

2007年09月18日

平成19年9月18日と19日の二日間、京都にて開催された第15回盛和塾全国大会において、弊社代表取締役の石川喜平が製造部門第三グループの第一位として表彰を受けました。


表彰状と記念品

表彰状と記念品


左端が稲盛塾長、右端が石川です

左端が稲盛塾長、右端が石川です


2006年4月3日 FSC認証を取得

2006年04月03日

ツバメ工業は、森林の環境や社会、そして経済的影響を考慮した基準から成り立つFSC認証を取得し、CSR(企業の社会的責任)を果たすべく、環境保全に積極的に取り組んでいます。

FSCの森林認証は、森林が環境、社会、経済面での厳しい基準を満たして管理されることを意味します。


FSCに関する用語解説

FSC(森林管理評議会:Forest Stewardship Council)
環境団体、林業者、木材取引企業、先住民団体、地域林業組合、林産物認証機関などの代表者により、1993年に設立された非営利、非政府の組織であり、適切な森林管理の推進を目的とする。本部はドイツのボン。
森林認証
森林認証は「森林管理の認証(FM認証:Forest Management)」と「生産・流通・加工工程の管理認証(CoC認証:Chain of Custody)」の2つがある。
FM認証…適切な森林管理がなされていることの認証
CoC認証…認証森林の林産物を材料とした製品であることの認証
FSC森林認証製品
SC森林認証紙(以下FSC紙)を使用し、CoC(生産・流通・加工工程の管理)認証の基準に従って製造された製品(以下FSC製品)
FSC紙の定義
FSC認証森林及び管理された森林から採取された木材で作られた製品であること。

台風で破損の鳥居を復興

2005年02月25日

中四国や九州最大の封筒メーカーとして広く知られているツバメ工業(株)(四国中央市、石川喜平社長)の大野原工場に建立していた鳥居が2004年8月の台風で破損。
石川社長は先代・石川善太郎翁の遺志を無にしたくないと最上稲荷高松支院の柳田康秀別当に相談したところ、「広く浄財をつのって復興することが望ましい」。
以来、多忙な社長業のかたわら浄財をつのり新春1月から建設に着手し、“勝負の大安吉日”の2月25日、柳田別当を迎えてツバメ工業(株)守護之尊「最上位経王大菩薩・伝承法要並開運吉祥鳥居」開眼式を厳やかに執り行い、商売繁盛や家内安全を祈願した。鳥居は白色を3度塗りし朱色を再び3度塗り返しているため見事な朱色が青空に映えたが、開眼式の前日2月24日は温暖な香川県にしては珍しく“大雪”となり式典が心配されたが当日は快晴のため石川社長や母堂は大喜び。


2005年4月12日(火) 紙業日日新聞

2005年4月12日(火) 紙業日日新聞



2005年4月15日(金) 四国中央レポート

2005年4月15日(金) 四国中央レポート


全従業員を前にして開眼式の意義を訴える柳田別当。

全従業員を前にして開眼式の意義を訴える柳田別当。



開眼式で石川社長や母堂、幹部らが柳田別当 (最上稲荷高松支院)を囲み。

開眼式で石川社長や母堂、幹部らが柳田別当 (最上稲荷高松支院)を囲み。



石川社長と母堂が柳田別当(中央)を囲んで。

石川社長と母堂が柳田別当(中央)を囲んで。



県優良リサイクル製品に

2005年01月18日

ツバメ工業 再生紙封かんテープ付封筒


中四国・九州では最大の封筒メーカーとして知られている「ツバメ工業(株)(四国中央市、石川喜平社長)」の再生紙100%封かんテープ付き封筒が愛媛県の優良リサイクル製品として認定され、2005年1月18日、県庁において加戸知事から石川社長に認定証が交付された。


県優良リサイクル製品に

この制度は、県が平成13年度から”循環型社会推進”のモデルとなる県内企業をピックアップし認定を受けると、優良モデルのシンボルマーク使用が認められるほか県がイベントやホームページを通じて県民に広く紹介するもので、本年度は6製品、7企業、9店舗の応募があり「3製品、3企業、1店舗」が認定され加戸知事から認定証が交付された。


2005年2月15日(火) 四国中央レポート

2005年2月15日(火) 四国中央レポート


2005年2月15日(火) 紙業日日新聞

2005年2月15日(火) 紙業日日新聞



加戸知事に説明する石川社長

加戸知事に説明する石川社長

同社はの2004年4月に「優良循環型事務所」として県知事より表彰されており県の“循環型社会”推進のモデル企業的な存在となってきた。
ツバメ工業は…“日本一”になるためには、経常利潤を20%にする、実質無借金経営を掲げ…平成10年(2000年)から“中期経営計画発表大会”を全従業員を対象にして例年7月に開催してきているが中でも石川社長は「立派な日本人を創りたい!」と大きな声でハキハキと挨拶ができる、時間を守る、恥を知る、プライドを持つ…などと定義を文書化し「我社は人を創る会社です」と全従業員に配布して徹底させている。


このページの先頭へ