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お知らせ

お知らせ

11月10日京都国際会館にて。日本のノーベル賞ともいわれる京都賞に。

2014年11月11日

稲盛和夫塾長から御招待戴き、京都賞に参加しました。
JAL の大西会長も参加されていました。



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科学や文明の発展、人類の精神の深化・高揚への貢献をたたえる「第30回京都賞」の授賞式が10日、国立国際会館で、高円宮妃久子殿下の御臨席のもと、各国大使や各界を代表する方々など1650人が参加し盛大に開催されました。

今回の3名の受賞者に加え、第26回に受賞された山中教授や第22回に受賞された三宅一生さん、18回に受賞された安藤忠雄先生などもご招待されており、祝辞では、関経産大臣が安倍総理の祝辞を代読、オバマ大統領の代読は、キャロライン・ブービエ・ケネディ大使でした。


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京都市交響楽団の演奏や最後の着物を着た京都聖母学院小学校合唱団の「あの町この町」「故郷」「青い地球は誰のもの」の歌声も素晴らしかったです。


6月28日より7月1日まで 社長が盛和塾中国(杭州)勉強会に参加

2014年07月03日

稲盛和夫塾長と中国、杭州の空港にて、直接ご指導戴きました。

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その直後の帰り便のJALチャーター機内にて、210名の塾生を代表して、
弊社石川社長がスピーチをさせて頂き、
機内全体が感動の渦に包まれ、涙でいっぱいでした。
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社内季刊誌 ツバメ通信第17号発行(巻頭言より)

2014年03月01日







■ツバメ通信第17号より

巻頭言 2014年の年頭にあたり
【 蛻変(ぜいへん)を断行し、日本一へ 】

代表取締役社長 石川喜平


 明けましておめでとうございます。
 昨年2013年は、我が社にとって大きなターニングポイントだったと思います。1月2日にコンピュータ端末を全て入れ替える決断をし、さらに5年ぶりの就業規則の全面見直しをしました。ラジオ体操の開始時刻を8時にし、有志によるフィロソフィー勉強会を7時半からにしました。さらに、チラシ配布による大量の従業員採用をし、現在も進行中です。
 また、設備投資に関しても、10年から20年間使用してきたシェーンや2色印刷機の入れ替え、B1Sのオーバーホール、高速のオーバーホールと改造、新マシンの導入、さらに屋根にパネルを設置して太陽光発電をする決断(7月1日より開始予定)、輪転やドイツの機械への品質向上のためのセンサー設置、蛇行防止装置の取付け等々数々の決断をし、現在も進行中です。
 そしてさらに、品質保証部の強化と改善、戦略倉庫の前の道路の舗装(コンクリート化)、リフトや社用車の入れ替え(ハイブリッド車)等々も行ってまいりました。
 私が社長になって、干支でいう一回り、12年間が過ぎ、増収増益の中、経常利益率も12%以上を達成できたものの、組織の在り方について、多少制度疲労が出てきたと思います。
 奇しくも、昨年は同い年の安倍総理の二度目の政権発足の年とあって、過去3年間の民主党政権による政治の失敗から一気に抜け出し、参議院選挙による自民党大勝で、ねじれが解消されました。株価も8000円から16000円と倍増し、1ドル80円から100円超まで円安となり、輸出産業を中心に経済は飛躍的に明るさを取り戻しました。
 まさに、アベノミクスの大成功です。さらに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催決定は、日本国民に大きな希望と勇気を与えてくれました。よく、ひがみ根性で「良くなっているのは、輸出関連の大企業ばかりで、我々中小企業は何も実感がない」という意見を聞きますが、それは何のフィロソフィーや戦略も持たず、過去10年間自らを変革する努力を怠った人の愚痴にすぎないと思います。
 業態変革まで行ってきた富士フィルムや日本たばこ産業(JT)、さらには我が師稲盛和夫氏が行った日本航空(JAL)等々、時代に合わせて自らを蛻変(ぜいへん)してきた企業、組織のみがこの変化の激しい時代の荒波を乗り越えてきたのです。
 そして成功の上にあぐらをかいてきたパナソニックやシャープが大変な事になったのは周知の通りです。しかし、それに気付いた両社が今、大変革途上ではあるものの、かなり明るい光が見えてきたのも事実です。要するに過去にどんなに失敗をしても、自らを蛻変し、光を見出し、全社一丸となってフィロソフィーと戦略を理解し、「見える化」を行い、市場に飛び込んで、自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の体で改善・改革を行って初めて、幸せが構築出来るのです。
 どんなに時代が変わっても、この事は永遠に変わる事のない哲理なのです。
 そして我が社も、フィロソフィー・戦略・戦術・数値目標という4つの丸を絶えず強く意識して、この激しく変わる世の中で蛻変に次ぐ蛻変を断行し、明るく豊かで幸せな年にしていこうではありませんか。

2014年1月30日(59歳)

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『蛻変(ぜいへん)』…蝉が幼虫から成虫になるときに脱皮しながら生態変化することをいう。蝉は、この脱皮を自然環境のもとで、本能的現象として行う。しかし、企業は変化する社会環境のもとで意識的に行わなければならない。低成長時代に突入した今、企業もそしてあなた自身も蛻変することが求められている。(帝人 大屋晋三)
『種の起源』…生き残るのは、種の中で最も強い者ではない。種の中で最も知力の優れた者でもない。生き残るのは、もっとも「変化」に適応する者である。(チャールズ・ダーウィン)


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「蛻変を断行し、日本一へ!」ツバメ通信第17号を読んで

河合 孝一郎

 心の冷たい人間が心暖かい人間へと成長し、他人に愛情を示せるようになるための唯一の道は、「自分は心の冷たい人間だった」と認めることではないだろうか。優れた仕事が出来る様になるためには「自分には何かが足りなかった」ことを自覚することではないか。それが人間を変え、成長させる第一歩ではないのか。
 ツバメ通信第17号に掲載された石川社長の「蛻変を断行し、日本一へ!」は常に新しい世界に向かって蛻変し続けることの素晴らしさが詰まっている。これに匹敵できる唯一のものは映画「山猫」の中の素晴らしいセリフ、「変わらずに生きてゆくためには、自分が変らねばならない」のみである。隻眼のアランドロンの燃えさかる炎の様な演技。
 この中で社長は時代に合わせて自らを蛻変してきた企業のみが生き残ると言い切る。過去にどんなに失敗をしても自らを蛻変しみんなで幸せになろうと私たちをいざなう。悩むことは進んでいること。苦しい時は成長している時。自分を変えたい者のみがこの文章を糧にできる。あなたはこの文章を読む前と読んだ後とは違う人間になっていることに気づくだろう。
 しかし、感銘を受けるのは「馬鹿らしく思えるぐらいやり続けること」と「常に変り続けること」が表裏をなしていること、実はどちらも大切なことだということを誰よりも知り、フィロソフィーを通じて語ってきた人物が書いたものだからである。
 「心を高めること」と「蛻変すること」で人間はどこまで変われるのか。それが知りたい者は、稲盛和夫氏がJALで成し遂げたことを見ればよい。

- 2014 2.28 -


JAL様 工場見学に来社(2回目)

2014年02月13日

前回2012年7月に JAL(日本航空株式会社)様が、当社の本社工場見学に来社され、
今回2回目ということで、前回来社されていない方が中心に来社されました。
皆さま熱心に工場見学をされ、「8441哲学」の実践を肌で感じて戴いたということ、
また当社社長が語ったフィロソフィについても感銘のお言葉を頂きました。


 



ご来社誠に有難うございました。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
社員一同


「企業価値認定(Value Prize)」 引き続き取得

2014年01月22日

企業価値協会より「企業価値認定(Value Prize)」を2012年11月2日に頂いてから、
どこよりも早く、どこよりも優れた商品を、どこよりも安く提供してお客様に喜んでもらえる企業を目指す「8441哲学」に特徴的価値の認定を引き続き頂きました。


企業価値協会の「企業価値認定」とは
企業がこの認定を取得することによって、
①自らが持つ特徴的価値に気付き
②その価値を正しくお客様に伝え
③さらに価値を磨き続けていけることを目指しています。


◇弊社年末年始休日のお知らせ

2013年11月28日

2013年12月28日~2014年1月5日までお休み、6日(月)より通常業務となります。
また、配送ですが年末年始は配送便が込み合うと思われますので、一日でも早めのお手配をお願い致します。
何卒宜しくお願い申し上げます。


早稲田大学ビジネススクール様 来社

2013年09月05日

早稲田大学ビジネススクール(MBA全日制)の相葉教授をはじめ、相葉ゼミから計9名が来社。様々な企業で多様な国籍の方がグローバル時代を生き抜くビジネスリーダーを目指して学んでいる一環として、工場見学と勉強会にいらっしゃいました。
(社長の御子息石川純平氏も相葉ゼミの学生です)
四国にいらしたのは初めての方も多く、美味しい料理、美しい景色と社長の経営理念・戦略の講義に感動しましたという感想を戴きました。


 相葉教授:兵庫県生まれ。1976年東京大学法学部卒業。ハーバード大学経営大学院修士(MBA)。
      太陽神戸銀行を経て1982年にボストン・コンサルティング・グループに入社。以来10年余に
      わたり、内外の一流企業のために戦略・組織等のコンサルティングを行う。1993年に独立し、
      現在、早稲田大学ビジネススクール教授。 <主な著書>『ビジネスゲームで学ぶMBAの経営』、
      『プロが教える問題解決と戦略スキル』など。



ご来社誠に有難うございました。
社員一同


7月17日 盛和塾第21回世界大会にて

2013年07月18日

2013年7月17日開催の盛和塾第21回世界大会にて、
JAL(日本航空株式会社) 代表取締役社長 植木義晴様と弊社社長 石川喜平。
4345名が参加したパシフィコ横浜にて。


福岡営業所 電話(FAX)番号変更のご案内

2013年04月13日

 この度2013年4月15日(月)より弊社福岡営業所の電話番号、FAX番号を下記のように変更致しますので、ご案内申し上げます。(※住所の変更はございません)

(旧) 電話:092-661-7877  FAX:092-661-7877
 ↓
(新) 電話:092-201-8441  FAX:092-201-9241
    e-mail:fukuoka@8441.jp

 これにより本社・東京営業所・大阪営業所・福岡営業所の全社の電話番号末尾が8441となりました。
 企業価値認定を取得しました「8441(ハヨヨイ)哲学」の基、“どこよりも早く、どこよりも優れた商品を、どこよりも安くご提供し、お客様に喜んで頂ける企業を目指し挑戦し続けてまいります。今後とも一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。


弊社工場見学のご案内

2013年03月02日

弊社工場では、個別の工場見学を随時受け付けております。
ご希望の方は、FAX或いはeメールにて下記事項を明記の上、お申込み下さい。
お待ち致しております。

○会社名
○住所
○連絡先 TEL/FAX/e-mail
○お名前
○見学ご希望日時 第1希望/第2希望
○見学の目的

留意事項
・工場内は全面禁煙/撮影禁止となっております。
・工場の生産の都合や会社行事などの事情により、お受けできない場合があります。
・同業者の方の見学は、お断りさせていただいております。
・見学後、後日で結構ですので、ご意見・ご感想等頂ければ幸いです。

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ツバメ工業株式会社
〒769-1615 香川県観音寺市大野原町丸井817-7
TEL.0875-27-8441 FAX.0875-27-9241
URL:http://8441.jp  e-mail:info@8441.jp
受付窓口: 角井(カクイ)・鈴木
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