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「 六通りから無限へ 」を読んで

 感想文:管理部 白川勝仁

両手で「じゃんけん」のグーとチョキ、パーをつくり、それを組み合わせて、何かに見立てる手遊びがあります。
この組み合わせは六通りしかありませんが、グーとチョキを合わせて「カタツムリ」、グーとパーで「ヘリコプター」など、表現できる数は無限です。
この手遊びのポイントは、柔軟な発想をすることです。限られた組み合わせでも、創造力をふくらませることで新しいものがいくつも生まれるのです。

これは私たちの仕事においても同じことがいえます。新しい企画やアイデアを考える際、誰も考えたことがないものを生み出すのは至難の業です。
しかし、既存のものでも、組み合わせて見方を変えることで斬新なものが生まれる可能性はあります。それには固定観念や先入観を捨てて、イメージを膨らませることが必要でしょう。
思い込みは、物の見方や考え方を狭めてしまう恐れがあります。物事を考える時には、頭を柔軟にしてのぞみたいものです。

思い込みを捨てて考えましょう。

以上の記述より、仕事に取り組む上で、思い込みや先入観は捨てて、柔軟な発想で取り組むことが大切であると感じました。

2022.8.31.


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