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トップの提言〜ものの考え方〜

「自分に自信をつける」を読んで

 感想文:大阪営業所 橋本廣明

才能のある人より、自信のある人が成功します。夢を実現するために必要なことは、才能だけではなく、自分に自信をつけることです。何事にも練習をするのは、才能に磨きをかけるというより、これだけ練習したのだからと、自信をつけるためです。成功したから、自信ができるのではなく、自信があったから、成功できたのです。自分に自信を持つことができれば、余裕を持って楽しむことができるのです。

成功へ続く階段は上にではなく、底にあります。天井をつついて探しても、成功への階段に通じる扉がなかなかありません。無理にもがいて浮き上がろうとしてもうまくいかない時があります。どんどん沈んで底までたどり着いた時に、成功への階段に通じる扉がパッと開くことがあります。

幸せは、お菓子についているオマケのようなものです。お菓子のオマケは、一番底に入っています。今はまだ見えないけど、最後に必ずオマケが入っていると思えることが幸せに繋がります。スポーツでも感動の奇跡は最初から起こりません。最終回に起こるのです。最終回に起死回生のドラマが待っていると思えるから、それまでの道のりが険しくても苦になりません。最終回の奇跡を信じて、微笑んでいきましょう。

2018.6.30.


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