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トップの提言〜ものの考え方〜

「 失敗続きが大丈夫に変わる 」を読んで

 感想文:大阪営業所 橋本廣明

仕事とは、試行錯誤の連続です。
試行錯誤とは、試みと失敗を繰り返しながら、少しずつ上手なやり方を見つけ出していくことです。
こうすれば、もっといい結果が得られる。このやり方で、効率よくできる。という想いでチャレンジするのですが、一回ではなかなか上手くいきません。そこでもう駄目だとあきらないで、改良点・改善策を見つけ出し、また試みることが大切としている。新しいことへのチャレンジは、常に失敗がつきものです。経験や知識の少ない人や経験が豊富な人でも、過去の成功例が逆に足かせになるケースもあります。しかしその失敗や挫折は、次のステップに繋がる経験や知識として蓄積され、成功に少しずつ近づいていきます。失敗から多くの教訓を学びます。しかしミスや失敗をした時は、周りの人たちに迷惑を掛けてしまっているので、自分でその処理を上手にしなければなりません。しかもすぐに行動に移すことで、傷口を広げることを防ぎます。誠意をこめて、一刻も早く謝罪します。
失敗を怖がらずに前に進んでいく気の持ち方を大事にしたいと思いました。

2016.3.31.


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