社員ブログ
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徳島へドライブ ♪
2015年06月08日日曜日に徳島へドライブに行ってきました。
猪鼻峠を越え徳島県に入り、吉野川の北岸を東へ進みます。途中「道の駅 三野」で休憩。
中央構造線が露出している箇所があるらしく、看板がありました。
中央構造線とは日本を横断している、大断層系です。
地理の授業で習った記憶がかすかに残っています。
矢印に従い、細い坂道を下って行くと…

← こちら。
看板の直下にあるのがそうらしいのですが、予想以上に地味でした(^_^;)しかし、たとえ地味でも日本を貫く大きな断層が目の前にあると思うと、不思議な感じです。

休憩後は、更に東へドライブし、脇町の「しゃぶしゃぶ剛」にてランチを頂きました。
昼食後はUターンし、今度は三頭峠を越えて香川県に戻ってきました。
満濃池の近くを走行中、「かりんの丘公園」を発見したので、息子と一緒に少し遊んで帰りました。これからも色々な所へドライブしたいと思います。
参考URL: 「道の駅 三野」(徳島県三好市三野町)
「かりんの丘公園」(香川県仲多度郡まんのう町)( 高速チーム:田淵 )
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「 蒜山(ひるぜん)高原 」
2015年05月28日
夏も近づき、だんだんと暑くなってきました。
少し涼を求めて、5月24日(日)岡山県の蒜山高原に行ってきました。
天気は、曇りでしたが、標高が高いのでカラッとして過ごしやすかったです。
まずは、蒜山高原あたりを散策して、お昼ごろになったので1番目の目的であるB級グルメで有名になった「ひるぜん焼きそば」を食べに行きました。
味噌だれを使った焼きそばと聞いていたので少しこってりしているのかと思っていたのですが、初めて食べる味で意外とあっさりして美味しかったです。お肉が鶏肉なのもよかったです。
あと、「あさぜん焼きそば」、「よるぜん焼きそば」というのもあるみたいです。
次は、「蒜山ワイナリー」に行きました。最近、赤ワインを少し飲むようになり、興味があったので行ってみました。
ここのワインは、蒜山で栽培された「山葡萄」から作られる大変珍しいワインです。
車で行っていたのでワインの試飲はできませんでしたが、山葡萄100%のジュースを試飲しました。たいへん酸っぱいのですが、味わい深いものでした。山葡萄の赤ワインを1本購入しました。飲むのが楽しみです。リフレッシュできたので頑張って仕事に励みたいです!
参考URL: 蒜山高原(岡山県真庭市)
( 輪転チーム:佐野 )
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山口県萩市を訪ねて
2015年05月14日吉田松陰に触れるため、今回は萩まで行ってきました。大河ドラマネタで恐縮ですが、暫しお付き合いくださいませ。
至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり。
何故、この小さな山村に日本国を動かす壮大なエネルギーが生まれたのか?まずは、簡単に萩市の歴史を整理します。
中世~1500年中頃まで大内氏の支配下でしたが、毛利家の勢力が台頭し中国地方はその後江戸時代まで毛利家が萩城主を歴任します。
(建築物は現存しておらず、石垣のみが残っています。)

そして江戸時代末期、ペリーが来航し日本に開国を迫ることから国内に尊王攘夷運動が湧き上がってきます。
萩では、藩校の明倫館は身分制限が厳しかったのに対し、私塾の松下村塾は門戸を幅広く開放し、吉田松陰の元に優秀な人材が集まります。

松陰神社に保存されている松下村塾と松陰の幽囚時代の邸宅です。


門下生の伊藤博文の旧邸宅には、案内係の方が常駐しておられ、詳しく説明をしてくださいます。
彼は、明治維新後28才で兵庫県知事、45才で初代内閣総理大臣を務めており、69才時に満州ハルピンで抗日の暴漢により落命。

玉木文之進の旧宅です。彼は、松下村塾の創始者であり、松陰(虎二郎)の叔父にあたります。松陰の才を最初に見出した人物でもあります。
また、松陰なきあと明治へ時代は変われども、政府への不満は収まらず、1876年(明治9年)におこった「萩の乱」の責任をとり自刃します。

こちらは、毛利氏の菩提寺「東光寺」。
安政の大獄で松陰は井伊直弼により斬首刑に処せられた後、京都守護職会津藩主松平容保等の排除を求めた「禁門の変」で討ち死した萩藩士が多数埋葬されています。本堂まで三門ある雄壮な寺で、歴史を感じることのできる松が印象的です。

写真撮りがひと段落して、売店で夏みかんソフトクリームを食べようとしてた時。
す~と近づいてきたひとりの女の子。
「おじちゃん、何してるの?」と言い終わらない内にシャッターをカシャ!

おそるべし、長州人。これが純粋さとか一途さを表す全ての答えかも知れません。(^o^)v
参考URL: 山口県萩市(歴史)
( 福岡営業所:小野 )
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今年もツバメ到来 ♪
2015年05月09日( 撮影/記事:社長 )


玄関中央に、ツバメが巣を造り、一羽が番をし、一羽が餌をせっせと運んでいます。
カッコイイ!縁起が良いですね! -
和宗総本山 「四天王寺」(大阪市天王寺区)
2015年05月02日
四天王寺は推古天皇元年に建立されました。
聖徳太子が、この世のすべての人を救済するという誓いを果たす為に、四天王を安置する寺院を建立したとされています。
講堂には、人々の悩みや苦しみを救う十一面観世音菩薩、来世極楽に人々を導く丈六阿弥陀如来をお祀りしています。
ご利益がありますように手を合わせます。
金堂

あべのハルカスと五重塔

中門には、東側に那羅延金剛力士、西側に密迹金剛力士が祀られています。

聖徳太子をお祀りしているお堂 聖霊院です。
日本の文化と平和を象徴する人物として、徳のある聖なる人として、救世観世音菩薩として祀られています。
参考URL: 和宗総本山 「四天王寺」
( 大阪営業所:橋本 )
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香川県のカフェへドライブ ♪
2015年04月11日先日、母親と妹と一緒にお出かけしました♪
香川県三豊市豊中町にある『スプラッシュカフェ』をブログ記事にしようと思い、足を運びました!
が…生憎の貸し切りで断念…(><)。結婚式の披露宴でもしていたのでしょうか?どうしようかと悩んでいましたが、この間ある人からマカロンを貰った事を思い出し、急遽予定を変更し、マカロンを求めて善通寺へ(^-^)
普段善通寺の国道しか走らないのでナビを頼りにそのお店へ♪
着きました!『パティスリーもりん』です♪
店内入ってすぐさまお目当てのマカロンを購入ヽ(*^^*)ノ
店内を見て回るとどれも美味しそうなお菓子ばかり(≧∇≦)!
試食もあり、満足でした(*^ω^*)

昼食を食べてないままだったのでもりんの敷地内にあった軽食屋さんへ入りました!
ここのお店でびっくりしたのは朝から夕方までモーニングが食べられるという事でした。
モーニングも美味しそうでヘルシーな感じでした!
でも写真撮り忘れちゃいました(^_^;)帰りはナビではなく自分の勘を頼りに走っていましたがやはり迷子に…(^o^)
でもいろいろな道を知る事が出来て良かったと思います!次回はスプラッシュカフェの記事をアップ出来るように頑張ります!
参考URL: パティスリーもりん本店(香川県善通寺市与北町)
( へリオスチーム:井原 )
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岡山でお花見❀
2015年04月06日学生時代からの友人に誘われ、お花見をするために岡山に行ってきました。
が、天気はあいにくの雨…。
ひとまず市内にあるワールドビュッフェで食事をすることに。バイキング形式のため大人も子供も好きな物を沢山いただきました。
食後、外に出てみると晴れ間が覗いていたので、移動してお花見開始。
今年もサクラは綺麗に満開。
天気が不安定なため、長い時間滞在は出来ませんでしたが、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました♪
また来年も行きたいと思います。参考URL: ワールドビュッフェ(岡山下中野店)
( 高速チーム:田淵 )
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早稲田の桜
2015年03月23日( 撮影/記事:社長 )

待ち侘びた 早稲田の杜に 桜咲く《仁》

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大隈の 目にもうれしや 桜ばな《仁》
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池之内プロレス同好会
2015年03月14日私は、会社に近い地元丸井の池之内という自治会の住民です。我が社のトリプル安藤(ヘリオス・大袋・営業)は池之内の住民です。この自治会には、ヘリオス安藤会長率いる池之内プロレス同好会があります。今はあまり活動していませんが、活動的だった頃は月1ぐらいのペースで活動していました。もちろん自らプロレスをするのではなく、観戦がもっぱらです。
メージャー団体の新日、全日、ノアは当たり前。インディならFMW、みちのく、ドラゴンゲートと(知らない人が聞いたら、何の話をしているのかわからないと思いますが、これからもっとコアな話になります。すみませんがお付き合いください)。
香川県のプロレスの聖地高松市民文化センター~スポッシュ豊浜までプロレスが来ると聞いたら、よく観戦しにいきました。観戦後は宝来軒での打ち上げ、深夜まで今日の試合の感想をよく語り合ったものでした。話は変わりますが、よく“プロレスって八百長なんやろ”って特に女性から聞かれます。“八百長だって・・・あたりまえやん。あんなん本気で毎日やっていたら死んでまうわ”そのとおり八百長です。
試合をする前から勝敗もちゃんと決まっています。でも、たまに失敗して大怪我します。仲が悪そうな相手でもちゃんと同じバスで移動します。選手会もあります。特にテレビ中継のない地方の試合はひどいものです。蹴られていないのにふっとんだり、自分から鉄柱にあたっていったり。
それでも、なぜ観戦しにいくかというと、テレビ観戦では味わえない生の音、技のキレ、迫力、そしてレスラーとの交流。ある意味劇団を見に行く感覚が近いと思います。
私の好きなレスラーはタイガーマスクです。少年時代、金曜夜八時を賑わしたご存知!『ワールドプロレスリング』にて初代タイガーマスクを見た時の感動は今でも忘れられません。見たことの無い技と空中殺法、まさにアニメの中から飛び出してきたようで、私安藤少年の心を掴むのに時間はかかりませんでした。
初代佐山、二代目三沢、三代目金本、どれも素晴らしいレスラー達が演じ、現四代目は初代佐山の愛弟子で修斗出身です。一番初代に近いと言われています。
プロレス界は一時低迷していましたが、最近ではまた密かなブームとなっております。映画館での3Dプロレス上映(人気があって予約が取れません)、野獣レスラーによるスイーツ番組出演、イケメンレスラーの写真集発売など企業努力による人気復活が行われています。既成概念にとらわれず改革したのが成功の結果と現れたのです。
長々と論じましたが、実際私自身プロレスラーに憧れ、高校時代は柔道部にて練習に励みましたが、体が大きくならずその夢は断念しました。息子にはと思っていましたが、サッカーの道にすすんでいるみたいです。意外とドラマチックなプロレス(作られたドラマですが)興味のある方はヘリオス、営業の安藤まで。( 本社営業:安藤 )
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篠栗四国(ささぐりしこく)八十八箇所 ~ 福岡県糟屋郡篠栗町 ~
2015年03月11日以前、弘法大師が中国から持ち帰ったうどんの作り方を伝授することで博多の人々を飢餓から救ったお話をさせていただきました。
そして今回は、もうひとつの功績と言っていい篠栗八十八箇所をほんの少しだけご案内したいと思います。一番札所の南蔵院の参道からスタートです!


弘法大師が亡くなって約1000年後の江戸時代末期、慈忍(じにん)という尼僧が四国の巡礼を終えて故郷の福岡に帰る途中、疫病の蔓延した篠栗の町に立ち寄った際、村人たちを救うため弘法大師の名において祈願を続けたのが篠栗八十八箇所の基礎となっています。

私事で恐縮ですが、弘法大師といえば四国の実家の祖母にとってはスーパースター的存在であったようで、日本一のため池、満濃池の洪水を止めた伝説を幼少の頃よく聞かされました。
ここ南蔵院は一番札所で海外からの観光客も多いパワースポットでもあります。自宅からさほど距離はないにも関わらず、今回初めて伺いました。全長41m、高さ11m、重さ300tの涅槃像は世界一の大きさらしく、近くで見ると圧倒されそうです。立像、坐像と修行を重ねるにつれ変化していくそうですが、最後お釈迦様が亡くなられた(悟られた)状態を涅槃像として崇めたようです。

篠栗町という場所は、福岡と筑豊の中間に位置する峠ですので、南蔵院は山と谷をうまく使った立体的な設計となっています。ですから年配の方は大変だなと思いつつ、滝や小川、洞窟を楽しみながら歩くことができました。


洞窟を入っていくと、そこには七福神が祀られています。九州場所で毎年来られている白鵬からの寄贈品。


一番奥の山間にやっと本堂が見えてきました。真言宗のお寺は色々見てきましたが、想像していたよりもこじんまりとした本堂です。


おみやげもの屋さんや、食事処もあって、半日は楽しめる空間です。



約2時間、駆け足で見てまわりましたが、とにかく中国や韓国からの観光客が多かったのが印象に残っています。ここ以外の静かな札所についても、時間を見つけて少しずつ廻ってみたいと思います。
また、小豆島や知多半島にも八十八箇所札所があるようですので、興味のある方は巡礼をされてみてはいかがでしょうか。参考URL: 篠栗四国八十八箇所(ささぐりしこくはちじゅうはちかしょ)
( 福岡営業所:小野 )

