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社員ブログ

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早稲田の桜

2015年03月23日

 ( 撮影/記事:社長 )


 待ち侘びた 早稲田の杜に 桜咲く《仁》



*


 大隈の 目にもうれしや 桜ばな《仁》


池之内プロレス同好会

2015年03月14日

私は、会社に近い地元丸井の池之内という自治会の住民です。我が社のトリプル安藤(ヘリオス・大袋・営業)は池之内の住民です。この自治会には、ヘリオス安藤会長率いる池之内プロレス同好会があります。今はあまり活動していませんが、活動的だった頃は月1ぐらいのペースで活動していました。もちろん自らプロレスをするのではなく、観戦がもっぱらです。

メージャー団体の新日、全日、ノアは当たり前。インディならFMW、みちのく、ドラゴンゲートと(知らない人が聞いたら、何の話をしているのかわからないと思いますが、これからもっとコアな話になります。すみませんがお付き合いください)。
香川県のプロレスの聖地高松市民文化センター~スポッシュ豊浜までプロレスが来ると聞いたら、よく観戦しにいきました。観戦後は宝来軒での打ち上げ、深夜まで今日の試合の感想をよく語り合ったものでした。


話は変わりますが、よく“プロレスって八百長なんやろ”って特に女性から聞かれます。“八百長だって・・・あたりまえやん。あんなん本気で毎日やっていたら死んでまうわ”そのとおり八百長です。
試合をする前から勝敗もちゃんと決まっています。でも、たまに失敗して大怪我します。仲が悪そうな相手でもちゃんと同じバスで移動します。選手会もあります。特にテレビ中継のない地方の試合はひどいものです。蹴られていないのにふっとんだり、自分から鉄柱にあたっていったり。
それでも、なぜ観戦しにいくかというと、テレビ観戦では味わえない生の音、技のキレ、迫力、そしてレスラーとの交流。ある意味劇団を見に行く感覚が近いと思います。


私の好きなレスラーはタイガーマスクです。少年時代、金曜夜八時を賑わしたご存知!『ワールドプロレスリング』にて初代タイガーマスクを見た時の感動は今でも忘れられません。見たことの無い技と空中殺法、まさにアニメの中から飛び出してきたようで、私安藤少年の心を掴むのに時間はかかりませんでした。
初代佐山、二代目三沢、三代目金本、どれも素晴らしいレスラー達が演じ、現四代目は初代佐山の愛弟子で修斗出身です。一番初代に近いと言われています。



プロレス界は一時低迷していましたが、最近ではまた密かなブームとなっております。映画館での3Dプロレス上映(人気があって予約が取れません)、野獣レスラーによるスイーツ番組出演、イケメンレスラーの写真集発売など企業努力による人気復活が行われています。既成概念にとらわれず改革したのが成功の結果と現れたのです。

長々と論じましたが、実際私自身プロレスラーに憧れ、高校時代は柔道部にて練習に励みましたが、体が大きくならずその夢は断念しました。息子にはと思っていましたが、サッカーの道にすすんでいるみたいです。意外とドラマチックなプロレス(作られたドラマですが)興味のある方はヘリオス、営業の安藤まで。


( 本社営業:安藤 )


篠栗四国(ささぐりしこく)八十八箇所 ~ 福岡県糟屋郡篠栗町 ~

2015年03月11日

以前、弘法大師が中国から持ち帰ったうどんの作り方を伝授することで博多の人々を飢餓から救ったお話をさせていただきました。
そして今回は、もうひとつの功績と言っていい篠栗八十八箇所をほんの少しだけご案内したいと思います。

一番札所の南蔵院の参道からスタートです!



弘法大師が亡くなって約1000年後の江戸時代末期、慈忍(じにん)という尼僧が四国の巡礼を終えて故郷の福岡に帰る途中、疫病の蔓延した篠栗の町に立ち寄った際、村人たちを救うため弘法大師の名において祈願を続けたのが篠栗八十八箇所の基礎となっています。



私事で恐縮ですが、弘法大師といえば四国の実家の祖母にとってはスーパースター的存在であったようで、日本一のため池、満濃池の洪水を止めた伝説を幼少の頃よく聞かされました。
ここ南蔵院は一番札所で海外からの観光客も多いパワースポットでもあります。自宅からさほど距離はないにも関わらず、今回初めて伺いました。


全長41m、高さ11m、重さ300tの涅槃像は世界一の大きさらしく、近くで見ると圧倒されそうです。立像、坐像と修行を重ねるにつれ変化していくそうですが、最後お釈迦様が亡くなられた(悟られた)状態を涅槃像として崇めたようです。



篠栗町という場所は、福岡と筑豊の中間に位置する峠ですので、南蔵院は山と谷をうまく使った立体的な設計となっています。ですから年配の方は大変だなと思いつつ、滝や小川、洞窟を楽しみながら歩くことができました。



洞窟を入っていくと、そこには七福神が祀られています。九州場所で毎年来られている白鵬からの寄贈品。



一番奥の山間にやっと本堂が見えてきました。真言宗のお寺は色々見てきましたが、想像していたよりもこじんまりとした本堂です。



おみやげもの屋さんや、食事処もあって、半日は楽しめる空間です。



約2時間、駆け足で見てまわりましたが、とにかく中国や韓国からの観光客が多かったのが印象に残っています。ここ以外の静かな札所についても、時間を見つけて少しずつ廻ってみたいと思います。

また、小豆島や知多半島にも八十八箇所札所があるようですので、興味のある方は巡礼をされてみてはいかがでしょうか。


参考URL: 篠栗四国八十八箇所(ささぐりしこくはちじゅうはちかしょ)

( 福岡営業所:小野 )


「マッサン」ゆかりの街の船場建築をぶらり ♪

2015年02月28日

今NHKの朝の連続ドラマ視聴率1位の「マッサン」は日本発の国産ウィスキーを作る夢に向かうドラマであるが、マッサンこと竹鶴の(後にニッカウイスキーを創業する)良き師であり、良きライバルであった鳥居信冶郎は鳥居商店(現サントリー)を創業する前は、中之島よりほど近い、大阪道修町の薬問屋がルーツでした。



上記の写真は(1903年築 旧小西家住宅)小西儀助店(ボンドでお馴染みの)コニシで、ここで丁稚奉公をしていたようです。当時コニシはワインやウィスキーの洋酒もあつかっており、信冶郎少年は、混成ワインの調合を学びブランディーの礎を修行したとのことです。



上記の写真は(1927年築 芝川ビル)竹鶴の夢、ニッカ創業を支援した芝川又四郎が建てたものです。趣味である古代メキシコ、マヤ族の装飾が施されたビルで、外壁に彫刻されています。昭和9年「大日本果汁株式会社」の設立総会は、北海道ではなく、芝川ビルで開かれたとのこと。又、芝川は、この当時として最先端のビルをマッサンに大阪出張所として提供したようです。



2006年に、このビルの地下金庫室で年代物のニッカウィスキー(戦時中~昭和25年頃に完成したもの)が発見されました。恐らく、株の配当代わりに、マッサンから芝川へ送られたものであり、船場が男たちの夢の舞台であった証でしょう。芝川ビルの1階には「The Court」と言うパブがあり、竹鶴アンバサダーの資格を持つ店長がウイスキーの魅力を広く伝えています。


堺筋を挟み、小西家住宅の斜め前のあるこのビルは(1922年築 旧報徳銀行大阪支店)、神戸の旧居留地のような雰囲気です。
芝川ビルと同様に登録有形文化財に登録されています。


入口の前には、ドアマンの方が居られます。建物の雰囲気と合わせてホテルのようですが、「GOKAN 北浜本店」です。

北海道の生クリームと卵をふんわり仕上げたこしひかり100%の米粉生地にカスタードクリームと丹波黒大納言を一緒に巻き上げた「お米の純生ロール」が有名なスイーツ店です。ポスターにあるようにマッサンとコラボで、五感のウイスキーショコラを販売中でした。


是非、船場の街を歩いてみてください!きっと大阪の見方が変わりますよ。


参考URL: *「芝川ビル」(地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅11号出口より徒歩1分)
       *「GOKAN 北浜本店」


( 大阪営業所:新潟 )


富士山(ふじさん)

2015年02月20日

寒い日が続いておりますが皆さん風邪など引かずお元気でしょうか?
この写真は先日、妹の3回忌と祖父の17回忌を兼ねて山梨に出かけた時に撮ったものです。ちょうど天気もよく、雲ひとつない日でしたので写真もそこそこキレイに撮れているか?と思います。


ここで少し富士山(ふじさん)の説明をしますと、日本で一番標高の高い山であり、2013年6月には、周辺地域と合わせ世界文化遺産に登録されたことで、国内外からの観光客を呼び寄せる目玉的な存在となっております。標高は3776メートルであり、万葉集にも歌われた、名実ともに日本を代表する山であります。成層火山で裾野はとても広く、今は少しお休み中といった状態かな?
最近では、富士山は、いつ噴火し、噴火したら近隣或いは、首都圏にどんな影響を及ぼすのかというシミュレーション番組を時々テレビで観ますが果たしてこんなに美しい富士山が、私達の生きている間に噴火するのだろうか?いや、このまま美しい富士山であって欲しいと強く願いますが。果たして???

私も半年か1年おきに山梨に行って実際の富士山を見ますと、仕事の事だけでなく、ストレスも解消され心が癒されますし、初めてダイヤモンド富士をしかもロッジの浴室から朝、-6℃の寒さでしたが見た時には鳥肌が立つくらい大感動でした。
皆さんも是非一度は本物の富士山を見て、日本人として現在忘れ去られている清く美しい心(どこかで聞いた事がある)を取り戻すことお勧めいたします。

次回のブログも乞うご期待下さい!


( 東京営業所:千須和 )


友人の結婚式にて

2015年02月14日

1月18日。高校時代から友人の結婚式がありました!

朝一美容院へ行って髪のセット。
一緒に行くメンバーと合流して新居浜のリーガロイヤルホテルへ行きました。
当日、友人から受付を頼まれていた私。
恥ずかしがり屋の私に受付が務まるのか心配でしたが、なんとか果たすことが出来ました(^-^)/


時間が来て披露宴会場へ。


最初は甲冑と着物を着た新郎新婦が入場。
それから人前式に移りました。
披露宴開始後、最初のお色直しはタキシードとウェディングドレスでした。
真っ白なドレスでとてもきれいでした。
2回目のお色直しはタキシードと水色のカクテルドレスでした。
水色のカクテルドレスを着た友人はとっても似合っていてとても綺麗でした!

身内、友人だけのささやかな披露宴でしたが、新郎新婦の2人は私たち友人の事を中心に考えたゲームなどいろいろな工夫が施されていました。
親ではないけどウルウルと来てしまった私でした (*^^)v
結婚式って本当にいいですね♪
私もいつか結婚式したいなぁ!と思った1日でした!



( ヘリオスチーム:井原 )


「稲積山(いなづみやま)」 香川県観音寺市

2015年02月09日

観音寺市と三豊市にまたがる七宝山系の西の端は、稲積山(高屋神社)と呼ばれています。
山頂にあるため見晴らしも良く、私自身も時々訪れるので御紹介したいと思います。


高屋神社本宮
標高404mの稲積山にある神社。
春には桜も咲くのでお花見も良いかと思われます。


振り返ると鳥居と観音寺市内や伊吹島が一望できます。
天気が良い日には石鎚山までみえるそうです。
この鳥居から下には急な石段が続いており、下の高屋神社外宮まで遊歩道があるそうです。


仁尾方面
燧灘(ひうちなだ)蔦島(つたじま)紫雲出山(しうでやま)が見えます。
神社から駐車場方向へ少し下った場所の巨石がある付近から撮影しました。


駐車場にある地図
不動の滝方面から、車でアクセス可能です。

稲積山では、ミサゴやハヤブサなどの野鳥も見られる事があるので、時々足を運んでいます。

参考URL:稲積山(香川県観音寺市)

( 高速チーム:田淵 )


我が社に、今年も一番に梅の花が咲きました。

2015年02月03日

( 撮影/記事 社長 )


  梅一輪、一輪の嬉しさよ!


中1の息子はサッカークラブに入団しています

2015年01月17日

私には中三の娘と中一の息子、二人の子供がいます。受験生の娘のことはそっとしておいて、中一の息子をご紹介します。
彼はサッカーをしています。きっかけは、幼稚園時かなりのやんちゃ坊主で、このままでは心配なので、何かさせたほうが良いと幼稚園の先生に言われたので、当時勤めていた会社の同僚がコーチをしている、地元のサッカークラブ『パステルジュニアフットボールクラブ』に入団させました。

ところがジュニアカテゴリーは父兄が審判をしなければならない、でも私自身サッカー経験はない、当然ルールすらさっぱり分かりませんでした。そこで、頑張っている息子のためにルールを勉強して、4級審判のライセンスを取得し、老体にムチをうちジャッジすることとなりました (^_^;)

現在香川県下では、高松のチーム、丸亀のチームの2強時代、西讃地区は弱者、しかしその中で練習に練習、さらなる遠征、チームワークを磨き努力した結果、逆境をはねかえし、地区大会はもちろん、香川県リーグU-11、U-12、2年連続優勝という金字塔を掲げました。


2012香川県リーグU-11優勝


2013香川県リーグU-12優勝


これまで獲得した数々のタイトル


中学生になった彼、中学校にサッカー部がないので地元のクラブチームに入団。中学校ではパソコン部に入って、夜はサッカーの練習に明け暮れる毎日。
ところがサッカーをしていることは先生ぐらいしか知らないらしく、しかもサッカーばかりしていたせいか、他の運動競技は走ること意外は、さっぱりで、ちょっと足の速い運動音痴のパソコン部と思われているそうです。あえて否定しないのが彼らしく、影で努力する姿勢は親の私でも尊敬します。
これからも怪我に気をつけてサッカーに、勉強に、運動に、恋愛に、中学生活をエンジョイしてください。


ちょっと足の速い運動音痴のパソコン部員
(運動会での部活動行進にて)


参考URL: パステルジュニアフットボールクラブ


( 本社営業:安藤 )


福岡の三社参り

2015年01月10日

皆様、新年あけましておめでとうございます。
中国の皆様、新年好!
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今回は初詣で参拝しました福岡の三社をご紹介いたします。雪混じりの曇天のため、全体に暗い写真になっており申し訳ありません。
そもそも、三社参りの理由も定かでないようですが、地元福岡では北から「宮地嶽神社」「筥崎宮」「太宰府天満宮」を三社といっております。


○宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)


時は西暦200年前後、夫の第14代仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)逝去後、朝鮮への出兵前に神功皇后(じんぐうこうごう)が戦勝を祈願した地が宮地嶽神社の基礎となったと伝わっています。また、その時懐妊しているにも拘らず、腹を石で冷やして出産を遅らせ自ら指揮をとったという女傑伝説が日本書記には残っています。


混雑を避ける為、はりきって薄暗いうちから家を出たのに、今年はなんと、昭和36年生まれは八方塞がりの年ですって? 見なかったことにしましょうか (^_^;)


そして、日本一の注連縄(しめなわ)と、日本一の大太鼓。敷地が広くゆったりとして、散策ができるすばらしい神社です。


○筥崎宮(はこざきぐう)
ここは、京都の石清水八幡宮、大分の宇佐神宮と並び、日本三大八幡宮のひとつ筥崎宮です。10世紀、元寇の際に当時の亀山上皇が敵国降伏を祈願したことが始まりとされており、当時の防塁や、蒙古軍の碇(いかり)が大切に保存されています。
そして、ホークスが毎年1月、必勝祈願に参拝する神社としても有名です。




また、大変興味深いのはなんといっても屋台です。ほかの神社より参道が長く、個性的な屋台が多いのです。



もつ鍋つつきながら、本気で酒を呑んでいる中高年のおじさんたち。福岡では一般的には、居酒屋は焼酎が主流ですが、正月はやっぱり日本酒なんでしょうか。
どの店を見てもビールとチュウハイと日本酒でした。

やきそば、お好み焼きは広島風の味付け。オタフクソースがかなり幅をきかせています。個人的には、オリバー、カゴメ、イカリソースを好んでいますが、なかなか博多ではお目にかかれません。佐賀和牛のコロッケ?思わず笑ってしまいそうな店もあります。


○太宰府天満宮



学問の神様、菅原道真公を祀り、三が日で200万人の参拝者で賑わう場所。
平安から鎌倉時代にかけて中央政治の出先機関として栄えた大宰の府。九州、壱岐対馬の役所として中国の貿易の拠点ともなっていました。
反面、中央の役人の左遷場としての役割も担っていたようです。中央政権の勢力争いに巻き込まれ左遷された菅原道真公は、知識人として地元では高く評価され、尊敬されていました。


そして、充分な食事も与えられない幽閉生活を不憫に思った老婆が部屋の格子から梅の枝にさした餅を差し入れしたのが、現在でも参道で販売されている梅ヶ枝餅です。中央に梅の焼印とこしあんが入った焼餅です。


道半ばでこの世を去った道真公の遺体を牽いた牛が、うずくまり動かなくなった場所に墓所を作り、社殿が立ったのが現在の太宰府天満宮となっています。
その牛の銅像が石鳥居の下で迎えてくれます。


実は、我が家でも受験を迎える度にお参りに来ています。
昨年は長女が大学受験、今年は次男坊が国家試験を1ヶ月後に迎えるこの時期に参拝させていただき、お守りをいただきました。

ちなみに、このお守り袋はどこかでご覧になったことがありませんか (*^^)v


最後に特筆したいのは次の連歌です。
「松むめ(梅)や 末ながかれと みどりたつ 山よりつづく さとはふく(福)岡」
道真公を崇拝する黒田如水が、福岡城の隠居家が完成するまでの約2年間をここ天満宮の敷地内で仮住まいをしています。茶と連歌を楽しみながら、黒田家と福岡藩が長く繁栄するよう願いを込めて詠ったものです。


当時使った井戸が修復されながら大切に保存されています。


ちなみに2015年の大河ドラマは吉田松蔭の生きた幕末が舞台ですね。楽しませていただきたいと思います。


参考URL:福岡の三社参り

( 福岡営業所:小野 )


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