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社員ブログ

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京都 鞍馬寺を訪ねて

2015年11月05日


鞍馬寺は京都のほぼ真北にあります。
本殿までの山道散策として、老若男女が軽装で登るには、最適な散策コースです。
11月中旬からの紅葉ポイントの一つとして有名であり、もみじが多く見受けられます。
新鮮な空気と、山肌をつたうせせらぎの音色と共に、標高の高い位置にあるので
夏は心地よい涼しい風となって、散策した火照った体には気持ちよさが格別です。


境内にある由岐神社では、鞍馬の[火祭り」が行なわれます。
かがり火で山一面が赤く染まる勇壮な祭で、京都三大奇祭のひとつとして有名です。
先日10月22日に執り行われました。


源義経(牛若丸)が、幼少の頃を過ごした寺として知られていますが、パワースポットの一つで、天のエネルギーが降臨するといわれている鞍馬寺正殿前の「六芒星」。
左写真、地面白い輪郭の中心にある六角形、この中心に立つと、エネルギーを感じることができるそうです。
早速パワーを注入してきました。キテマス。天のエナジーすごいです。(^^;)


さらに山道を登り、下界へ下っていくと貴船神社へと繋がっています。
途中、野生の鹿に遭遇したので至近距離から激写しました。
鹿も神の使いです。神様が鹿の姿をかりて近寄ってこられました。
必ず良いことが巡って来ます。もうすぐキマス。来たぁー!?
何事も信じる、良いように思い込むが勝ちです。


貴船神社に繋がります、

京都を流れる鴨川の水源地に鎮座し、水の供給を司る神様をお祀りしている。
平安遷都以来、水源を守る神として皇室からも格別の崇敬を受けてきた古社。
女流歌人・和泉式部が夫との復縁を祈願し、見事に願いが叶ったことから
縁結びの神として信仰を集めています。今日も女性でいっぱいです。



貴船川で川床料理(京料理)が堪能できます。
京都の市街地より10度ほど気温が低いので、夏季は最高です。
都会の喧騒から離れ、青々とした木々の中をそよぐ風、川のせせらぎとひぐらしのせみの声を聞きながら、心洗われる一日でした。
見るだけなので、無料です。

参考URL: 京都 総本山鞍馬寺

( 大阪営業所:橋本 )


33年ぶりの同窓会

2015年10月29日

今回は、学生時代に一緒に山登りをしていた仲間たちとの再会について書かせていただきます。
同期の連中が全国から福岡に集結し、まさにタイムスリップしたかのような貴重な時間を過ごすことができました。
まずは、佐賀県呼子(よぶこ)のいかツアーからスタートです。



通常、1時間から2時間待ちの「河太郎」さん。朝から電車で唐津まで行き、そこから現地まで約20kmをインラインスケートで滑りながら前乗りして予約をとってくれたメンバーのおかげで、待ち時間無しでのご案内でした。


店内の生簀を横目に席に通していただき、迷わずやりいかの活き造りを注文します。運ばれてきた烏賊は透明で、まだぴくぴく動いています。


刺身の後は、残った下足をてんぷらにしてもらえます。


待ち時間がなくスケジュールに余裕ができたので、前に一度ご紹介した名護屋城の天守閣から玄海灘を一望しました。なにより天気に恵まれたのが幸運でした。



夕方になって博多まで戻り、夕食はもつ鍋、その後カラオケです。
19:00過ぎてからは、かなりおみぐるしい画像となっております関係で、もつ鍋からカラオケの現場は割愛させていただきます(笑)
そして、締めは屋台のラーメンといったお決まりコースです。


*


翌日、フライトの時間まで、太宰府天満宮の道真公へご挨拶です。


というよりも、メンバーの中に熱狂的なさだまさしファンがいて、どうしても飛梅を見ると言ってきかないものですから・・・。


そうこうしながら慌しく過ぎていった時間でしたが、予想していた以上に楽しかったという言葉をもらって感無量です。
がんを克服し復帰した仲間、脳溢血で倒れ療養中のため来られなかった仲間もいるなか、同じ時間を過ごすことができたことに心から感謝し、またの再会を誓いあいました。

たくさんの元気をもらった2日間でした。


( 福岡営業所:小野 )


スペアミント(ハーブ)

2015年10月21日

本社の玄関に金木犀が咲いているとのこと、東京では少し前に公園などで香りを楽しめました。

秋が深まってきて収穫の時期、全国的にお祭りの開催もあるようですね。
我が家のベランダではスペアミントが夏からスクスクと育っていて毎日ハーブティーとして楽しんでます。



ミントと言えば最近アロマブーム、私も風邪の予防や消臭にエアフレッシュナーに挑戦してます☆ q(^-^q)

薬局で100円ショップのフレッシュナーにハッカ油と精製水に入れるだけで良くて、とても簡単です。
他のオイルだとユーカリやラベンダー、タンジェリン、ユズなども親しみやすい香りですよ。

( 東京支店:仙波 )


金木犀咲く

2015年10月13日

(撮影/記事 社長)


今年の秋祭も、会社の玄関にいい香りの金木犀が咲きました。仁。


ツアータイトルは 「夏の27大特典おかげsummerミステリー」

2015年10月10日

8月最後の土曜日に友人達と日帰りのバス旅行に行ってきました。
ツアータイトルは「夏の27大特典おかげsummerミステリー」行き先は着くまで内緒のツアーです(^^♪


集合場所でバスに乗り、楽しい楽しい旅行の始まりです(^^)
最初はマイナスイオンがたくさん溢れている[ 琴彈の滝 ]へ行きました。水がとても綺麗で素敵な滝でした。マイナスイオンをたっぷり吸収♪♪
気持ちよかったです(^^)


次は昼食会場へ。
旬の食べ物を使った料理や、シャーベット食べ放題、ジュース飲み放題などいろいろありました!どれも美味しかったです♪♪


昼食後はドイツの森へ(^^)

サルビア、キバナコスモスなど季節の花を見て堪能しました。


またドイツの森にはアルパカや馬、ウサギやブタ、牛などいろいろな動物がいました!
どの動物もとても可愛かったです♪♪
日帰りなので夕方には帰ってきました!!

そしてもう気付いている方もいるかもしれませんが、今回のツアーの行き先は岡山でした\(^^)/


自然やドイツの森を堪能して美味しいものをいっぱい食べて桃やピオーネなどのお土産も貰えて満足な旅行でした(●´ω`●)
仲良しの友人達と行けたのでまた思い出が増えて嬉しいです(*´ω`*)
またこのメンバーで旅行とか行きたいなあ~って思いました(^^)


参考URL: 岡山県 琴彈の滝 / ドイツの森

( ヘリオスチーム:井原 )


とべ動物園(愛媛県)

2015年10月05日

今回は愛媛県立とべ動物園に行ってきました。


とべ動物園は愛媛県松山市の南、砥部町にある県立の動物園です。

園内には約170種の動物がいるのですが、園内は広く、ゆったりとしているため、落ち着いて動物たちを観察することができます。

息子はライオンがお気に入りで、暫く見ていました。


とべ動物園は左の写真のように、動物の見せ方もいろいろと工夫されており、楽しく観察できる箇所が以前来た時よりも増えていました。

また、現在改修中の新しい箇所もあり、次回が楽しみです。


 アフリカゾウやライオン、コツメカワウソなどは、子供も屋外に出ており、とても愛くるしい動きを見せておりました。

息子も大変喜んでいたので、また近いうちに行ってみたいと思います。

参考URL: 愛媛県立とべ動物園

( 高速チーム:田淵 )


赤ちゃんと友人と「観覧車」

2015年09月19日

週末、大阪で74歳の友人に会ってきました。

私には子どもがいます。
3年前、生まれたてのその子は両の手のひらにのる位の小ささで、
呼吸をするのが精いっぱいで必死に生きようとしている姿に感動した事を覚えています。
母乳を飲むこともひとりで出来ず、放っておくとすぐに死んでしまうのではないかと思ったものでした。

目をあける
声を発する。
寝返り。
はいはい。
つかまり立ち。
二足歩行。
会話。

少しずつ出来る事が増えてきて、今では元気に外で走り回れるまでになりました。

74歳の友人と銭湯での会話。
「入院して筋肉が衰えたから、嫁に少しでも体を動かすように言われてゴミ捨てに行ってんねん。
おかげで少しずつやけど歩けるようになってきたわ。」

「今の職場、毎朝ラジオ体操やってんねん。
歳とって体が動かなくなって寝たきりになった時にもっと動いとけばよかったと後悔せぇへんように全力でするように心がけてるねん。たまにしんどい時は手ぇ抜いとるけどな(笑)」

「ええなぁ」
「歩けるようになったんやったら奥さんに感謝せなあかんで。」
「せやな。」

歳をとるにつれて赤ちゃんの時のように色々と出来ない事が増えてきます。


帰り、淡路SAで休憩をとろうと車を止めました。
見上げると暗闇に動かなくなった観覧車が浮かび上がっていました。
朝になったら再び動き出すことでしょう。
毎日、様々な人を乗せてあたりまえのように動く観覧車。
メンテナンスを繰り返しても、いずれ老朽化して取り壊されることでしょう。

観覧車を見上げながら「今を生きよう」と思いました。

( 本社営業部:森田 )


寺が危ない?

2015年09月08日

私事で恐縮ですが、先日104歳の祖母が亡くなりました。
幼少の頃、よくお大師さんが云々ということをよく聞かされていましたが、弘法大師のことだと理解できたのは、かなりあとになってからのことです。
洪水を鎮めたり、飢饉を救ったりと、どちらかというと超能力先行型の印象でした。

京都仁和寺を総本山とする真言宗御室派(おむろは)。
石鉄山往生院正法寺のご住職の枕経をいただき、葬儀告別式はしめやかに執り行われました。

と、前置きが長くなりましたが、今回はお寺さんについて少々お時間をいただきます。
実は、お盆の少し前に書店で見たショッキングな見出し。今思えば、祖母の亡くなる虫の知らせだったのかもしれません。


思わず買ってしまいました。菩提寺がなくなる?
記事を要約すると、次のような内容です。
①都会近郊で、住職のいない廃寺が増えている。
②地方では、人口の減少に伴い檀家が徐々に減り、跡継ぎの僧侶もなく廃寺が増えている。
③10年後は現在の3分の1の寺がなくなると予想される。
④量販店チェーンが永代供養事業に乗り出した。少子高齢化が加速し、無縁墓が増える一方で、子供たちにわずらわしさを残さないようにしたいと考える人が増えていることが背景にある。


実際、当営業所から1kmも離れていない場所にその量販店チェーンの展開する事業の一端を担うお寺さんがあります。ご紹介します。

真言宗中山真語正宗(なかやましんごしょうしゅう)の徳純院というお寺さんです。



晴れていると玄界灘が見下ろせる高台に位置しています。



家族用の仏壇や、阿弥陀如来の胎内納骨が選べるようになっており、費用は想像していたよりかなり安いという印象です。
九州は、浄土真宗のお寺さんが比較的多いのですが、偶然にも最寄りのお寺さんが真言宗だったのも興味深いことでした。

また、長崎には土地柄中国から渡ってこられた方が多いことも影響してか、個性的な(小職が勝手に思うことかもしれませんが)お寺さんも数多く点在します。
いんげん豆を日本に持ってこられた、隠元(いんげん)和尚が開かれた黄檗宗(おうばくしゅう)のお寺さん「聖福(しょうふく)寺」をご紹介します。
昼のコンビニ弁当を買って、お邪魔しました。



時は1600年前半、江戸時代初期の鎖国令でジャカルタへ追放され、日本を思いしたためた文で有名な「じゃがたらお春」の墓があります。
華僑の多く住む町、長崎ならではの異国情緒に富んだ寺。しばしの休息をとらせていただきました。



先輩たちが大切に守ってきた歴史のあるりっぱなお寺さん。永遠なんてものはこの世にはあり得ないのかもしれないけども、形を変えてでもなんとかあり続けてほしいと心からそう思います。わが身に置き換えたときに、人としてどう死んでいくのかを考えさせられる有難き瞬間でした。合掌。


参考URL: 聖福寺(長崎市)


( 福岡営業所:小野 )


「沙羅の花を愛でる会」(京都 * 正法山妙心寺)

2015年08月28日

京都、妙心寺山内の東林院で、行われている。「沙羅の花を愛でる会」に行ってきました。


正法山妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山です。近くには龍安寺があり 妙心寺の大きな境内は、街並みの様になっいます。妙心寺と言えば、広大な敷地で、桜の名所として有名ですが、境内には、46の塔頭寺院が立ち並び座禅会、法話、写経会等が行われています。



平家物語は次のような一節から始まります。
祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり  沙羅双樹のお花の色  盛者必哀の理をあらわす
奢れる者は久しからず  ただ春の夜の夢のごとし



平家琵琶で語られている「沙羅双樹」はツバキ科のナツツバキの事で、名前の通り初夏にかれんな花をつけます。
この花の寿命はわずか1日です。朝に咲き、夜には落ちてしまいます。
椿の仲間ですから花びらを散らさず、花全体がそのまま落ちます。
このはかなさが平家一門の「盛者必哀」を表していると平家物語の作者は考えたと言われております。苔の上には、昨日の花が落下し心なしか、さびしく哀愁を感じました。


本堂前庭は、樹齢300年ともいわれている数十本の沙羅双樹からなる「沙羅林で」青苔に落花の風情が楽しめます。ふだんは非公開ですが,毎年6月15日~6月30日まで「沙羅の花を愛でる会」で特別公開が行われるそうです。



(枯れた沙羅の木で作られた数珠)


抹茶とお菓子をいただきながら、普段見る事の出来ない沙羅双樹をゆったりと鑑賞出来ました。

参照URL: 「沙羅の花を愛でる会」(京都 * 正法山妙心寺)

( 大阪営業所:新潟 )


伊豆の河津 滝めぐり

2015年08月20日


このお盆休みに伊豆の河津へ行きました。河津桜で有名ですが、涼を求めての滝めぐりです。
河津では「滝」を「だる」と称し、観光名所になっている7つの滝(河津七滝)があります。
上流から紹介します。


①釜滝(かまだる) - 高さ22m、幅2m。
②えび滝(えびだる) - 高さ5m、幅3m。
③蛇滝(へびだる) - 高さ3m、幅2m。
④初景滝(しょけいだる) - 高さ10m、幅7m。「踊り子と私」のブロンズ像があり。
⑤かに滝(かにだる) - 高さ2m、幅1m(長さ15m)。
⑥出合滝(であいだる) - 高さ2m、幅2m。
⑦大滝(おおだる)…高さ30m、幅7mは伊豆最大級。


"河津七滝にはヤマタノオロチ伝説とよく似た大蛇伝説があり、その昔、天狗の万三郎の妻が天城の八丁池で七つの頭を持つ大蛇を目撃され、これを聞いた万三郎という男が八丁池の近くに強い酒の入った樽を七つ置いた。
やがて現れた大蛇がこれをいっきに飲み、酔いが回り寝込んだところを万三郎は剣で大蛇の七つの首を全て切り落とした。すると大蛇の体は川となり、首の切り口は滝となり、河津七滝となったという伝説です。


昔話に想像を広げ、マイナスイオンを浴びて、とても気持ちのいい旅でした ♪


参考URL: 伊豆・河津温泉郷

( 東京支店:中村 )


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