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ツアータイトルは 「夏の27大特典おかげsummerミステリー」

2015年10月10日

8月最後の土曜日に友人達と日帰りのバス旅行に行ってきました。
ツアータイトルは「夏の27大特典おかげsummerミステリー」行き先は着くまで内緒のツアーです(^^♪


集合場所でバスに乗り、楽しい楽しい旅行の始まりです(^^)
最初はマイナスイオンがたくさん溢れている[ 琴彈の滝 ]へ行きました。水がとても綺麗で素敵な滝でした。マイナスイオンをたっぷり吸収♪♪
気持ちよかったです(^^)


次は昼食会場へ。
旬の食べ物を使った料理や、シャーベット食べ放題、ジュース飲み放題などいろいろありました!どれも美味しかったです♪♪


昼食後はドイツの森へ(^^)

サルビア、キバナコスモスなど季節の花を見て堪能しました。


またドイツの森にはアルパカや馬、ウサギやブタ、牛などいろいろな動物がいました!
どの動物もとても可愛かったです♪♪
日帰りなので夕方には帰ってきました!!

そしてもう気付いている方もいるかもしれませんが、今回のツアーの行き先は岡山でした\(^^)/


自然やドイツの森を堪能して美味しいものをいっぱい食べて桃やピオーネなどのお土産も貰えて満足な旅行でした(●´ω`●)
仲良しの友人達と行けたのでまた思い出が増えて嬉しいです(*´ω`*)
またこのメンバーで旅行とか行きたいなあ~って思いました(^^)


参考URL: 岡山県 琴彈の滝 / ドイツの森

( ヘリオスチーム:井原 )


とべ動物園(愛媛県)

2015年10月05日

今回は愛媛県立とべ動物園に行ってきました。


とべ動物園は愛媛県松山市の南、砥部町にある県立の動物園です。

園内には約170種の動物がいるのですが、園内は広く、ゆったりとしているため、落ち着いて動物たちを観察することができます。

息子はライオンがお気に入りで、暫く見ていました。


とべ動物園は左の写真のように、動物の見せ方もいろいろと工夫されており、楽しく観察できる箇所が以前来た時よりも増えていました。

また、現在改修中の新しい箇所もあり、次回が楽しみです。


 アフリカゾウやライオン、コツメカワウソなどは、子供も屋外に出ており、とても愛くるしい動きを見せておりました。

息子も大変喜んでいたので、また近いうちに行ってみたいと思います。

参考URL: 愛媛県立とべ動物園

( 高速チーム:田淵 )


赤ちゃんと友人と「観覧車」

2015年09月19日

週末、大阪で74歳の友人に会ってきました。

私には子どもがいます。
3年前、生まれたてのその子は両の手のひらにのる位の小ささで、
呼吸をするのが精いっぱいで必死に生きようとしている姿に感動した事を覚えています。
母乳を飲むこともひとりで出来ず、放っておくとすぐに死んでしまうのではないかと思ったものでした。

目をあける
声を発する。
寝返り。
はいはい。
つかまり立ち。
二足歩行。
会話。

少しずつ出来る事が増えてきて、今では元気に外で走り回れるまでになりました。

74歳の友人と銭湯での会話。
「入院して筋肉が衰えたから、嫁に少しでも体を動かすように言われてゴミ捨てに行ってんねん。
おかげで少しずつやけど歩けるようになってきたわ。」

「今の職場、毎朝ラジオ体操やってんねん。
歳とって体が動かなくなって寝たきりになった時にもっと動いとけばよかったと後悔せぇへんように全力でするように心がけてるねん。たまにしんどい時は手ぇ抜いとるけどな(笑)」

「ええなぁ」
「歩けるようになったんやったら奥さんに感謝せなあかんで。」
「せやな。」

歳をとるにつれて赤ちゃんの時のように色々と出来ない事が増えてきます。


帰り、淡路SAで休憩をとろうと車を止めました。
見上げると暗闇に動かなくなった観覧車が浮かび上がっていました。
朝になったら再び動き出すことでしょう。
毎日、様々な人を乗せてあたりまえのように動く観覧車。
メンテナンスを繰り返しても、いずれ老朽化して取り壊されることでしょう。

観覧車を見上げながら「今を生きよう」と思いました。

( 本社営業部:森田 )


寺が危ない?

2015年09月08日

私事で恐縮ですが、先日104歳の祖母が亡くなりました。
幼少の頃、よくお大師さんが云々ということをよく聞かされていましたが、弘法大師のことだと理解できたのは、かなりあとになってからのことです。
洪水を鎮めたり、飢饉を救ったりと、どちらかというと超能力先行型の印象でした。

京都仁和寺を総本山とする真言宗御室派(おむろは)。
石鉄山往生院正法寺のご住職の枕経をいただき、葬儀告別式はしめやかに執り行われました。

と、前置きが長くなりましたが、今回はお寺さんについて少々お時間をいただきます。
実は、お盆の少し前に書店で見たショッキングな見出し。今思えば、祖母の亡くなる虫の知らせだったのかもしれません。


思わず買ってしまいました。菩提寺がなくなる?
記事を要約すると、次のような内容です。
①都会近郊で、住職のいない廃寺が増えている。
②地方では、人口の減少に伴い檀家が徐々に減り、跡継ぎの僧侶もなく廃寺が増えている。
③10年後は現在の3分の1の寺がなくなると予想される。
④量販店チェーンが永代供養事業に乗り出した。少子高齢化が加速し、無縁墓が増える一方で、子供たちにわずらわしさを残さないようにしたいと考える人が増えていることが背景にある。


実際、当営業所から1kmも離れていない場所にその量販店チェーンの展開する事業の一端を担うお寺さんがあります。ご紹介します。

真言宗中山真語正宗(なかやましんごしょうしゅう)の徳純院というお寺さんです。



晴れていると玄界灘が見下ろせる高台に位置しています。



家族用の仏壇や、阿弥陀如来の胎内納骨が選べるようになっており、費用は想像していたよりかなり安いという印象です。
九州は、浄土真宗のお寺さんが比較的多いのですが、偶然にも最寄りのお寺さんが真言宗だったのも興味深いことでした。

また、長崎には土地柄中国から渡ってこられた方が多いことも影響してか、個性的な(小職が勝手に思うことかもしれませんが)お寺さんも数多く点在します。
いんげん豆を日本に持ってこられた、隠元(いんげん)和尚が開かれた黄檗宗(おうばくしゅう)のお寺さん「聖福(しょうふく)寺」をご紹介します。
昼のコンビニ弁当を買って、お邪魔しました。



時は1600年前半、江戸時代初期の鎖国令でジャカルタへ追放され、日本を思いしたためた文で有名な「じゃがたらお春」の墓があります。
華僑の多く住む町、長崎ならではの異国情緒に富んだ寺。しばしの休息をとらせていただきました。



先輩たちが大切に守ってきた歴史のあるりっぱなお寺さん。永遠なんてものはこの世にはあり得ないのかもしれないけども、形を変えてでもなんとかあり続けてほしいと心からそう思います。わが身に置き換えたときに、人としてどう死んでいくのかを考えさせられる有難き瞬間でした。合掌。


参考URL: 聖福寺(長崎市)


( 福岡営業所:小野 )


「沙羅の花を愛でる会」(京都 * 正法山妙心寺)

2015年08月28日

京都、妙心寺山内の東林院で、行われている。「沙羅の花を愛でる会」に行ってきました。


正法山妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山です。近くには龍安寺があり 妙心寺の大きな境内は、街並みの様になっいます。妙心寺と言えば、広大な敷地で、桜の名所として有名ですが、境内には、46の塔頭寺院が立ち並び座禅会、法話、写経会等が行われています。



平家物語は次のような一節から始まります。
祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり  沙羅双樹のお花の色  盛者必哀の理をあらわす
奢れる者は久しからず  ただ春の夜の夢のごとし



平家琵琶で語られている「沙羅双樹」はツバキ科のナツツバキの事で、名前の通り初夏にかれんな花をつけます。
この花の寿命はわずか1日です。朝に咲き、夜には落ちてしまいます。
椿の仲間ですから花びらを散らさず、花全体がそのまま落ちます。
このはかなさが平家一門の「盛者必哀」を表していると平家物語の作者は考えたと言われております。苔の上には、昨日の花が落下し心なしか、さびしく哀愁を感じました。


本堂前庭は、樹齢300年ともいわれている数十本の沙羅双樹からなる「沙羅林で」青苔に落花の風情が楽しめます。ふだんは非公開ですが,毎年6月15日~6月30日まで「沙羅の花を愛でる会」で特別公開が行われるそうです。



(枯れた沙羅の木で作られた数珠)


抹茶とお菓子をいただきながら、普段見る事の出来ない沙羅双樹をゆったりと鑑賞出来ました。

参照URL: 「沙羅の花を愛でる会」(京都 * 正法山妙心寺)

( 大阪営業所:新潟 )


伊豆の河津 滝めぐり

2015年08月20日


このお盆休みに伊豆の河津へ行きました。河津桜で有名ですが、涼を求めての滝めぐりです。
河津では「滝」を「だる」と称し、観光名所になっている7つの滝(河津七滝)があります。
上流から紹介します。


①釜滝(かまだる) - 高さ22m、幅2m。
②えび滝(えびだる) - 高さ5m、幅3m。
③蛇滝(へびだる) - 高さ3m、幅2m。
④初景滝(しょけいだる) - 高さ10m、幅7m。「踊り子と私」のブロンズ像があり。
⑤かに滝(かにだる) - 高さ2m、幅1m(長さ15m)。
⑥出合滝(であいだる) - 高さ2m、幅2m。
⑦大滝(おおだる)…高さ30m、幅7mは伊豆最大級。


"河津七滝にはヤマタノオロチ伝説とよく似た大蛇伝説があり、その昔、天狗の万三郎の妻が天城の八丁池で七つの頭を持つ大蛇を目撃され、これを聞いた万三郎という男が八丁池の近くに強い酒の入った樽を七つ置いた。
やがて現れた大蛇がこれをいっきに飲み、酔いが回り寝込んだところを万三郎は剣で大蛇の七つの首を全て切り落とした。すると大蛇の体は川となり、首の切り口は滝となり、河津七滝となったという伝説です。


昔話に想像を広げ、マイナスイオンを浴びて、とても気持ちのいい旅でした ♪


参考URL: 伊豆・河津温泉郷

( 東京支店:中村 )


四国中央紙まつり(愛媛県四国中央市)

2015年08月07日

7月25~26日は四国中央市のイベントである、四国中央紙まつりが開催されました。


初日のオープニングセレモニーは幼稚園児の和太鼓演奏や小学生のトランペット鼓隊から幕開けです!
和太鼓演奏は毎年恒例で、私が卒園した幼稚園の園児による演奏なのでとても楽しみにしているイベントの1つです(^^)!
音楽に厳しい幼稚園なだけあって、その音色やリズムはやっぱり素晴らしいです\(^^)/

ご当地キャラのみきゃんも遊びに来ていました(^ω^)


夜はもちろんこれ!紙おどりです\(^^)/
いろんな企業の方達や婦人会の方達が出場して紙おどりを披露し、勝敗を競い合う一代イベントなのです(^^)!
みんなそれぞれいろんな格好をしたり、オリジナルの演出をしたりしています。
そして締めの総踊りはやっぱりすごい!!
見ているだけでも楽しい気持ちになります\(^^)/


2日目は三島の体育館で、書道パフォーマンス甲子園が開催されました。
書道パフォーマンス甲子園とは音楽に合わせ踊りながら書道をします。
三島高校の書道部を舞台に映画にもなった『書道ガールズ!』が公開された後から始まりました。
最初の数年は出場高校も少なかったけれど年々増えていって、今では全国から応募が来るようになりました(^^)
書道パフォーマンス甲子園に出場するにはまず予選があり、それを突破しないと出場出来ません(T_T)
厳しい予選を突破した高校の書道はやっぱりすごく、文字を見るだけで心が打たれるような気持ちになります。

これからも出場高校が増えていったらいいなあと思います。

紙まつりは楽しいイベントなのでぜひ1度足を運んで見て下さい(^ω^)

参考URL: 四国中央紙まつり(愛媛県中央市)

( ヘリオスチーム:井原 )


香川用水記念公園(香川県三豊市財田町)

2015年07月29日

日曜日に三豊市財田町にある香川用水記念公園に行ってきました。


園内には遊具などもあるのですが、この日はとても暑かったため、水路で遊んでいる家族が多かったです。

水路には浅い箇所もあるので、息子(2歳)も大喜びで水遊びしていました。

私も足を浸けて一緒に遊びましたが、とても気持ち良かったです。


館内に入ると正面に龍神様がいるのですが、息子は怖いらしく、毎回抱っこをしないと入れません。

香川用水記念公園では8/2(日)に水辺の納涼祭を開催するそうです。いろいろな催しものもあるみたいなので、行ってみたいと思います。


お昼ごはんは移動して、うどんや『やまうち』に行きました。

学校が夏休み中の日曜日ということもあり、子供連れの県外の方もたくさん来ていました。

コシのあるウドンといりこだしの汁はやはりとても美味しかったです ♪

参考URL: 香川用水記念公園 / やまうちうどん

( 高速チーム:田淵 )


生き物たちに触れて

2015年07月17日

大阪から香川に引っ越ししてきて3カ月。
環境の違いに戸惑いながらも楽しんで生活しています。


3歳になる息子は、義母の実家で飼っている犬を撫でてみたり、祭りで頂いた金魚に毎朝「おはよう!」と挨拶したり、畑にいるミミズやダンゴ虫をつついてみたりと生き物に触れる機会が増えています。


先日、仕事から帰ると玄関にカエルの入った虫カゴがありました。
聞くと息子が畑で捕まえてきたそうです。入れ物がないので、大急ぎで虫カゴを買いに行き、水や入れ石を入れ、2人で考えてなんとかカエルが住みよいであろう空間を作り出したそうです。
餌は?と聞いてみると何も与えていないとの返答。
食べ物がないと死んでしまうから、逃がすように息子に伝えましたが。


翌日、帰って虫カゴの中を見ると、カエルはまだ中にいました。
餌は?と息子に聞くと、あげたよ。
虫カゴの中を覗き込むと、確かにたくさんの雑草が入っています。
再び、息子の顔を見ると誇らしげに目を輝かせていました (*^^)v


( 本社営業部:森田 )


山口県下関市を訪ねて

2015年07月08日

梅雨なかば、紫陽花が一年の役目を終えようとする時期。
日本列島をすっぽり雨雲が覆う7月4日のアメリカ独立記念日と、そして我が家では、次男の27回目の誕生日を迎えた日、下関を訪ねました。今回も雨天につき、全体に暗い写真となっておりますこと、ご容赦くださいませ。


目的は、維新の功労者、久坂玄瑞、高杉晋作に触れるためであります。
まずは、縁の下で資金面を支えた白石正一郎の旧宅跡からスタートです。彼は、廻船問屋の家業傍ら、自らも維新の志士として活動を続けます。ちなみに、坂本竜馬もお龍とともに宿泊したのが記録されています。
歴史を読む時、スポットライトの当たっている人物同様、物事を成すときの影の力に心底感銘いたします。



高杉晋作が奇兵隊を組織した場所。想像を絶するエネルギーがこの地より全国に発信されます。現在は中国電力の敷地となっておりますが、当時門前から海道があって、志士たちが行き来していたようです。


次に光明寺です。
ここは、皆様ご承知の通り、久坂玄瑞が異国の侵略を防ぐために終結した場所。
柱には、意気盛んな若者によるものか、刀傷がいくつも風化された状態で確認できます。



1863年、関門海峡を見渡せる場所より、異国船に向かい砲撃を開始します。
結果的には、逆襲され敗北。このとき、久坂玄瑞22歳。なんと大学を出たくらいの若者が英、米、蘭の3国連合を相手に日本国の行く末を心配し、立ち上がるわけですから頭が下がる思いがいたします。異国の侵略を許せば、上海の二の舞になり、主権を保てなくなる。吉田松陰の考えをしっかりと受け継ぎ、真摯に向き合い戦い続けるのです。
朝廷と幕府の綱引きに犠牲になっては明るい将来はない。大砲を弾くときに確固たる信念が感じられます。
そのときの前田砲台跡が、残っています。


現在は目の前にマンションが建っており、海峡が見えづらいですが、当時はこんな風景だったのでしょうか。むこうに見えるのは、北九州市門司です。


関門橋も霞んでいます。(残念)


本降りの雨となってきましたので、屋内へと移動いたします。
ここは、下関の台所唐戸(からと)市場です。地名の通り中国の玄関口として栄え、魚介類が周辺海域よりこの地に集まってきます。



ちなみに、ふくは日本一の扱い量で有名な市場で、週末は一般客で賑わいます。
また、豊後水道で揚がるふくは四国よりも高値で取引されるため、下関に運ばれるようです。
新鮮な原料をつかい、握りすし、加工品の店が所狭しと並んでいます。
すしを出している店だけでも20数店舗ありますでしょうか。



全般に手ごろな価格で提供していますので、家族連れ、グループで活気に満ちています。
子供が小さい頃に何度か来ましたが、今も昔も変わらない下関をご紹介しました。
機会があれば、ぜひ海の幸をご賞味ください。


参考URL: 山口県下関市ホームページ(歴史) / 唐戸(からと)市場

( 福岡営業所:小野 )


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