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社員ブログ

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岡山でお花見 ❀

2016年04月13日

先日、今年も岡山県にお花見に行ってきました。
昨年と同じく微妙な天気予報でしたが、どうにか持ちこたえました。


友人宅から見える位置に桜があるため、ゆっくりとお花見をする予定でしたが、子供たちの相手をしていたら桜を見る時間はほとんどありませんでした。


近くの小学校へ移動し、更に遊ぶ子供たち。
とても元気いっぱいで付いて行くのがやっとです。


友人や子供たちと賑やかに食事をしたり遊んだり、とても楽しい時間を過ごす事が出来て良かったです。
来年は晴れることを祈ります!

( 高速チーム:田淵 )


桜満開 ❀

2016年04月06日

会社敷地内の桜満開 ♪



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川之江城も桜満開 ♪




参考URL: 川之江城(かわのえじょう)愛媛県四国中央市


( 撮影:社長 )


久留米の春、間近 ♪

2016年03月16日

今回は学生時代同じ下宿で4年間を過ごした友人が、横浜の新居を離れ久留米に単身赴任をすることから、お話を始めて参ります。

まずは、久留米を簡単に紹介させていただきます。
久留米といえば、何をイメージされますか?
松田聖子、チェッカーズ、田中麗奈・・・(やや古い?)
最近では、吉田羊ですか。
そちら方面の知識はあまりないですが、そーです。芸能の宝庫なのです。


それよりも小職的に最も興味があるのは、なんといっても九州のラーメンのメッカがここ久留米だということです。
長浜ラーメン、熊本ラーメン、鹿児島ラーメン等は、全て久留米ラーメンのスープが根底に脈々と流れているのです。もちろん麺、スープに地域性が反映されそれぞれ特色のあるものに仕上がっています。食する人が、好みで選んで全く差し支えないと思います。すみません、少し熱くなってしまいましたが、ラーメンの話はまた次回ということで・・・。

筑後川の恩恵により農業が栄え、古くから商業の町として栄えてきた久留米ですが、経済界で著名な方と言えばやはり石橋正二郎氏ではないでしょうか。
車の好きな方はよくご存知と思いますが、タイヤのシェアで世界一の企業ブリヂストンははずせませんね。

実は、上述の彼も関連会社の社員ということで、この度ご栄転(笑)の栄誉を得たわけであります。
創業者の石橋正二郎氏が家業のアサヒ足袋から独立する際、ゴム製品で世界を相手に渡り歩こうと洋風の名前、ストンブリッヂでは語呂が悪いからとブリヂストンになったというのは既にご承知の通りであります。

なぜ、ゴム製品が必要だったのか? 産業として隆盛を極めたのか?
明治から大正にかけて草履に足袋がまだまだ主流という時期に、足袋にゴム底を貼り付けた形態にしたのが、まさに石橋正二郎氏の偉業であります。
人力車の数では九州一で、医者、芸奴の数も圧倒的だったようですが、当然時代背景や環境も後押ししたのは間違いないでしょう。
三井三池炭鉱が全盛で炭鉱の作業員が便利な履物として取り入れていったこと、牛車や人力車もゴムを使用することで喜ばれたこと等、追い風に乗ってBSの売上は右肩上がりとなっていきます。


天気に恵まれ、久しぶりに学友との散歩を楽しみました。
久留米城跡の鳥居にもBSの文字がしっかり確認できます。


最後の梅が季節を演出してくれています。


いつも暗い写真が多いですが、今回は久留米城跡界隈の割りと秀作が揃っています(笑)ので、大好きな戦国時代の筑後地方の歴史とともに、次の機会に紹介させてください。


( 福岡営業所:小野 )


「大阪船場は街全体が建築ミュージアム」

2016年03月12日

まずは、大阪市中央公会堂は、大正時代のネオ・ルネッサンス様式の歴史的建築物として、高い評価を受けています。
明治44年に株式仲買人である、岩本栄之助が公会堂建設費として当時の100万円を寄付したことにより、1911年8月に財団法人公会堂建設事務所が設立され建設されました。平成11年に、保存・再生工事を終え、建設当時の風格と、壮麗で優雅な美しさをそのままに、装備を一新され夜はライトアップされています。


北浜駅のすぐ近くに建っているギリシャ建築風の建物が大阪証券取引所で、前に立っている男性の大きな像が今話題の朝ドラ 「あさが来た」にも登場する五代友厚氏。
薩摩藩出身の五代さんは、討幕の志士の一人。戊辰戦争なども戦った人ですが藩から派遣された欧州での経験が、後に実業家として大成する礎を築きこの証券取引所はじめ、大阪商工会議所、大阪商業講習所(現大阪市立大学)や現南海電鉄の前身である阪堺鉄道などを立ち上げた。


三井住友銀行大阪中央支店(旧三井銀行大阪支店)
昭和11年築「古典主義建築のお手本のような存在。外観はイオニア式でまとめられ、軒回りの処理、
開口部のペディメント、メダイヨンなどの意匠も正統的。
内部は典雅なコリント式で彩られる。曾禰中條建築事務所の最後の作品である。」


昭和5年築の生駒ビルヂングは「アール・デコ」の様式を多分に取り入れたレトロなビルです。
屋上の時計塔と出窓や丸窓が巨大な振り子時計のデザインとなっていて当時としてはかなり斬新なデザインだと思います。随所にある鷹の石造も格調高い感じですし、一目で好きになってしまうような素敵なビルです。


オペラ・ドメーヌ 高麗橋は明治45年に辰野金吾が設計した旧大阪教育生命保険の煉瓦造の保険会社の
社屋を、平成20年より結婚式場として使用されている。


ゴシック様式の日本基督教団浪花教会の尖塔窓と黄色や緑色ので飾られ、意匠性の高い塔屋を持つ地上3階の建物。
昭和5年(1930)竣工。明治中期にに基づく社会教育、出版、医療、学校教育などの社会貢献活動を続けた、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計指導のもと竹中工務店が設計施工を行った。


大阪船場は街全体が建築ミュージアムです。
最近はおしゃれなカフェやレストラン、スイーツやファッションのお店が集まるようになってきました。
是非、船場の街をあるき、その豊かな空間を体験して下さい。          


参考URL: 大阪市船場

( 大阪営業所:新潟 )


初めての富山から大阪、そして愛媛へ

2016年02月27日

先日、人生初めての富山県へ。これまで、石川県に行く途中で通ることは ありましたが、下車したのは初めて。2月の富山というと大雪のイメージがありま したが、暖冬によりほとんど雪はありませんでした。例年だと80センチ近く積もっているようです。
また、空気が澄んでいたため眺める事ができた立山連峰は、圧巻の眺めでした。案内してくださった富山出身の方がおっしゃるには、冬でここまできれいに見られるのは、稀だということです。少し得した気分でした。


また、宿の近くには、高岡大仏があり、参拝に行きました。
日本一の美男大仏とも言われているらしく、小顔でイケメンでした(笑)。
その高岡大仏は、富山では射水市の小杉大仏、砺波市庄川の庄川大仏と並んで「富山三大大仏」の一つとなっていて、奈良の大仏、鎌倉の大仏に次ぐ日本三大大仏の一つとしても数えられているそうです。


そして、翌日は、サンダーバード号に乗り、大阪に向かい、真田丸でにぎわっている大阪城 へ。
無料ボランティアの方に案内をしていただき、1時間半ほど、大阪城を散策しました。きれいな梅の花が咲いていたり、ボランティアの方が、様々な箇所を案内してくれ大いに楽しむ事ができました。
よく見ないと分かりませんが、写真は、逆さ富士ならぬ逆さ大阪城です。

そして、大阪では、楽しいときを過ごしたのですが、午後になり四国に戻る際、急に天候 が悪くなり、強風のため、瀬戸大橋が通行止めになってしまいました。
あやうく、岡山に足止めされるところでしたが、なんとか一時間遅れで愛媛に到着しました(途中瀬戸大橋の上で電車が止まったときは焦りました…)。
旅は、様々な事が起こります。こういったトラブルも旅の醍醐味なのかなと思いながら帰宅しました。


( 東京支店:石川 )


カフェ巡り ♪

2016年02月20日

ある日の日曜日、父と母と私の3人で家から車で約5分の愛媛県四国中央市にある「カフェ ジャドール」というお店にモーニングを食べに行きました。

モーニングに付いているトーストのトッピングには3種類あり、私はハニーナッツトーストを頼みました(^_^)
トーストのカリッとした食感とハニーナッツの甘い味がマッチしていてとても美味しかったです。

このお店にはモーニングの他にナポリタンもあり、結構ボリュームが高いので満腹感があります。
またモーニングは終日オーダー出来るのでいつでも食べる事が出来ます!


*


その後、今度は母親と2人で、香川県観音寺市にある「カフェ クヌート」へ。外観は倉庫をアレンジしていて新鮮さがありました(^_^)

こちらではカフェラテとガトーショコラを頼みました。ガトーショコラの濃厚な味が口の中に広がり、とても美味しかったです(*^^*)

ランチも気になるのでまた行きたいです(^_^)


*


翌週の日曜日は香川県観音寺市にある「D's cafeぶんぶん」へモーニングを食べに行きました。

このお店は蜂蜜をメインに使い、さまざまな料理を提供しています。

モーニングにはトーストとサラダの他にヨーグルトも付いていて、このヨーグルトには蜂蜜がかけてあったのでいつもとは違う味を堪能することができました(*^^*)
飲み物では、はちみつクリームコーヒーが結構人気だそうです(^_^)
はちみつの甘さとコーヒーの苦さがほどよくマッチしていて美味しかったです(*^^*)

ランチではピザも頼めるみたいですよヾ(´∀`*)ノ


機会があればぜひ足を運んでみて下さい(*^^*)


( ヘリオスチーム:井原 )


吉野川ハイウェイオアシス(徳島県三好郡東みよし町)

2016年02月13日

天気の良い祝日、徳島県の東みよし町にある吉野川ハイウェイオアシス(美濃田の湯)へ行ってきました。
今回のメンバーは普段とは違い、父・私・甥・息子の三世代男一色グループです。
甥と息子は歳が近いためか常に二人で大はしゃぎ。移動中の車内でも静かなひと時とは無縁でした。


吉野川ハイウェイオアシスは高速からだけでなく、一般道からもすぐに入れるので、お客さんが沢山います。

美濃田の湯は地元の方だけでなく、香川や愛媛の方も入りに来られてるみたいでした。

お風呂も何種類かあり、今日みたいな天気の良い日は露天風呂がとても気持ち良かったです。
息子や甥も大変喜んでいました。


入浴後は、隣接する「みのだ亭」で昼食を取り、その後2階の休憩室へ。
部屋からの眺めが大変良くて最高でした ♪


参考URL: 吉野川ハイウェイオアシス(徳島県三好郡東みよし町)


( 高速チーム:田淵 )


「 いのち 」

2016年02月01日

「へその緒が首に巻き付いている可能性があるので普通分娩から帝王切開になります。電話で申し訳ないのですが、手術をするにあたり、ご主人様の同意が必要です。」

翌日、大阪から香川まで車をとばし病院に行きました。
病院に着いて、妻の無事な姿を確認したあと、傍らに置いてある小さなベビーベッドの中で眠っているわが子の存在を確認しました。


小さな身体に小さな手足が動いていることに感動していると、妻がわが子を抱くように勧めてきました。手のひらにのせ顔を見ると、初対面で名前を呼んでやろうと意気込んで決めてきた名前が合わない・・・
一応、考えてきた名前を口に出してみましたが、どうも違和感がある。
もう一度、頭を白紙に戻して、出生届提出期限を気にしながら考えたことを思い出します。


その長男も、もう4歳。
もうすぐ生まれてくる弟に政権を奪われないかと薄々感じているようで、妻とは違った意味のマタニティーブルーになって、甘えたが炸裂しております。


次に生まれてくるわが子の名づけに頭を悩ましながら、新しい生命の誕生を楽しみにしています。


( 本社営業部:森田 )


山陰の冬

2016年01月25日

今回は、学生時代同じ下宿で4年間を過ごした友人の勧めでお邪魔した鳥取の宿坊の話をさせていただきます。

今年の正月は喪中のため神社に行けずどうしたもんかなと思案していた年末に、1本のお誘いの電話がありました。
その主とはサラリーマン生活に終止符をうち、家業の寺を継いだ友人でした。
元々神社仏閣に興味を持っている私と妙にうまがあい、気がつけば足かけ36年のつきあいになります。
親父さんが引退するのを機に、急遽学校に通い僧侶となったのが6年前のことでした。そして、過疎の町をなんとかしたいと坊守と二人三脚で始めた宿坊。
宿坊自体はまだ3年ほどの歴史しかありませんが、全国から色んな方々に来ていただけるようになったと非常に喜んでいます。

しかしまた、暖かい山陰の冬もなかなかいいもんですね。(年始はまれに見る暖かい気候でした)

鳥取駅構内にある地元の人に長年愛されている砂丘そば。初めていただきました。
鳥取の名産あごちくわが2枚乗って砂丘そばとは、うかつにも笑ってしまいました。ちなみに「あご」とは、とびうおのことです。



ところで冬の山陰といえば、皆さんは何を想像されますか?

家内が同じ鳥取の米子出身ということもあって、私はやはりカニでしょうか。
予想通り(笑)にご馳走をして迎えてくれました。



ご承知のズワイガニです。鳥取沖日本海で水揚げされるかには松葉がにと呼ばれますが、北陸北越で水揚げされれば越前がにと呼ばれています。
個人的には、北海道でとれる毛蟹よりこの松葉の方を好んでいます。食べなれているせいでしょうか(笑)


翌日の昼食には住職自ら打ったうどんです。これがまた、しっかりこしがあって美味。
国産小麦粉100%らしく、讃岐のうどんに負けないくらいの自信でした。
そして、お知り合いの方にたてていただいたお抹茶。こちらも大変な美味で、ゆったりとした時間を過ごさせてもらいました。



またまた、たくさんの元気をもらった2日間でした。


( 福岡営業所:小野 )


我が社に、早くも梅の花が咲きました ♪

2016年01月18日

( 撮影:社長 )



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